nikosan24のブログ

生い立ち→〈浮気+DVの父〉と〈虐待+ネグレクト+債務依存の母〉から生まれ、ゴミ屋敷で育った私。15歳で家を出て20代で結婚したが夫はギャンブル依存症。生活費もらえない+長いレス期間を経て離婚覚悟で婚外恋愛をし、オセロ症候群になり、今度は自傷行為が止まらない中、気がつけば自分を殴る噛む傷つけるが止まらない。現在協議離婚に向けて別居中。現在様々な方法で自分を取り戻す為、試行錯誤中。この気持ちはきっといつかなくなると思うので毎日せっせと今の私の気持ちを日記にしています。

手放す時 その2

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離婚してもいい

保障を手放してもいい




そう決められたのは彼がいたから。




彼との生活は幸せだし

彼がいてくれるだけでじゅうぶんだから



それは

付き合って最初のうちだけ。

とか、

お互いまだ燃え上がっているから。

ではなくて、


ただこの人と一緒に生きていきたい

そう思った


じゅうぶん過ぎるくらい考えた


彼が離婚したから責任を取らなければいけない

という気持ちも

前はあったけど

今はない




彼との別れは

死別以外考えられないと感じたから。



心屋仁さんの奥様の智子さんが


「どんなにケンカしても

どんなにイラっと来ても

私は離婚という事を考えた事がない。」



と言っていた意味がようやく私にも分かった。



男女の関係が終わっても

この人との生活は続いて行くんだろうな

そう思える。


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旦那と籍を入れたまま

彼と暮らす事もできた



だけど

どちらか決めないと

決めたら手放さないと

そう思った。



彼との未来は不安だけど

私は覚悟を決めた



彼と

もし上手く行かず

1人になっても旦那の所には戻りたくない



その時は西日本のどこか暖かい所で暮らそう



旦那が離婚したくないと

土下座して謝って来ても

気持ちがついて行けないからムリ



決められて良かった



あとは離婚に向けて淡々と行動するだけ



でもなぜか何の涙か分からないけど

涙が止まらない


まだ気持ちの整理ができてないのかな



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