nikosan24のブログ

生い立ち→〈浮気+DVの父〉と〈虐待+ネグレクト+債務依存の母〉から生まれ、ゴミ屋敷で育った私。15歳で家を出て20代で結婚したが夫はギャンブル依存症。生活費もらえない+長いレス期間を経て離婚覚悟で婚外恋愛をし、オセロ症候群になり、今度は自傷行為が止まらない中、気がつけば自分を殴る噛む傷つけるが止まらない。現在協議離婚に向けて別居中。現在様々な方法で自分を取り戻す為、試行錯誤中。この気持ちはきっといつかなくなると思うので毎日せっせと今の私の気持ちを日記にしています。

オセロ症候群の私が自分で決められたこと

42歳までは子どもを望んでいた私。


それを過ぎたら何をするか自分の中で決めていた。


最低だと思われても構わない。


それは割り切った男女の関係。


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旦那は行為も女性の体も苦手で、これまで女性として扱われた事はなかった。


行為もなく、触れると罵声が飛んで来たので子どもを作ることもなく、それで幸せを感じる事もなかった。



具体的には旦那に甘えると「触るな」と怒鳴られた。

それから長い間、ずっと仕事が大変なんだろうなと旦那には触れなくなった。 



私は40を過ぎそれに耐えられなかった。


寂し過ぎて、虚しくて、空っぽだった。


それを、埋めてくれる男が欲しかった。




誰でもいい(いや…本当は良くない。)女を取り戻すために誰か私を抱いてくれませんか?



そんな心境だった。



そう決心したものの、男を探している時は散々な男しか出会わなかった。


会っていきなり断りもなくスマホで私を撮っている。私じゃなく胸だ。お酒を勧めて歩けなくなったら、ラブホに連れて行こうと思ったのだろう。無理矢理腕を引っ張る。


手を振り切りダッシュで人混みの中へ。

(私、酔わないので。)


私は体目的なのに、いきなり体目的な気持ち悪い男にめちゃくちゃ嫌悪感を感じた。


この人ならという男もやっぱり体目的と分かると、いざという時にやっぱりムリとなって、生理だと嘘を付いたり、お腹痛い、体調悪いと嘘を付いたら、「チッ」っと舌打ちされ、ひどい言葉の数々を浴びせられた。



何やったんだ私…もう、こんな事やめよう。って思った。



常に危険な綱渡り。


事件にならなくて良かった。



もう男と女の関係なんて面倒くさい。


そんなのいらないやと思ってた矢先、

セフレを紹介された。


もちろん最初からお断りする予定だった。


する。しない。で揉めた。


セフレの彼は私の事を遊びだと割り切って付き合っていた。


自分のしている事に耐えかねて、何度も激しく衝突した。



穴埋めなのにお付き合いが始まると、今度は激しい嫉妬の始まりだった。






【人生の分岐点のときにやることとは?】 | 穴口恵子オフィシャルブログ「穴口恵子のスピリアルライフ」

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